【生徒がまじめになった】体験談

崩壊してお手上げ状態の生徒達が、なんと!真面目に学習に取り組むように!

真田芳子(仮名)・和歌山県・61歳歳・女性

※下の画像をクリックすると拡大表示でご覧になれます。 崩壊してお手上げ状態の生徒達が、なんと!真面目に学習に取り組むように

昨年8/14、お盆を皮切りに「未来」、その後各2ヶ月の間を置き「宇宙」「天使」「瞑想」、そして、その2週間後1Dayコースと予定通りクリアーできている自分への誇りと、家族への感謝、対応くださるスタッフ、講師陣の方々への感謝はいうまでもありません。

そんなある日、崩壊した学級、手のつけられない子供達、校長も教頭も、もちろん担任もお手上げ状態。

子供は学校をバカにしている。

なめ切っている状態の所へ授業に入ることになった。

あまりにもざわめき、物を放り投げる者、もちろん席を立ちザワザワガヤガヤ。

教師の声は届かない。

その教室に私を含め3人も入っている。

しかし、子供達はこわいもの知らずの6年生12才の子らである。

私はしばらく見つめ、心の中で「無い、真我」を唱え、「席につきなさい」と指示。

子供から帰ってくる言葉は「クソババー!ウルセエー!アッチへイケー!」

私は神として後へ引けない思いになり、そこから立石に水のごとく、自分でも考えられないくらい話し始めた。

「クソババーとは何ごとぞ!あなた方のお家に、おじいさんおばあさんいないのですか…お年寄りを差別する言葉ですよ。私は毎日おばあさんを仕事が終わってから介護に行き、お世話を12年間続けています。」から始まり、宇宙にだれでもが生きる場所があり、役割があることなど、たんたんと語っていきました。

すると、どうでしょう。

ブツブツ言いながらも子供達は静まりかえり、やがてだれもがまっすぐ私の方を見て、まじめな表情になったではありませんか。

45分の授業30分は語り、残り15分は自分の役割、今何をすべきか、きちんとドリルに取り組みさせました。

あの毎日文字を書かなかった子供が、鉛筆を持ち、学習に取り組み始めたのです。

これぞまさに神の手、神の命、愛の光です。

その後彼らは「クソババー」のせりふは一切言わなくなりました。

私の真我が開き、愛の光が放ったのだと確信した1コマでした。

薬のみに頼らない最新のうつ病治療
東京日本橋の心療内科 YSこころのクリニック