【子供への接し方の変化】体験談

子どもにイライラしていたが、自立した優しい子どもに見えるようになった!

河村麻衣子 (仮名)・熊本県・45歳・女性

※下の画像をクリックすると拡大表示でご覧になれます。 子どもにイライラしていたが、自立した優しい子どもに見えるようになった

 

受講前は、3人の子供たちの世話で毎日忙しく「早くしなさい」とか、口うるさく子供に接して、子供からも「うざい」など言われ、イライラすることが多かったです。

下の子も再来年、小学校に上がるので、そろそろ何か外に向かいたい、社会の役に立つこと(子供でもそうですが、自分のライフワークとして)ができないかと考えているところです。

そんな時に主人にすすめられて、プロカンセラー講座を受講しました。

私も話を聞くということに興味もあり、この一年はいろいろ学びたいという気持ちもあったのでうれしかったです。

受講してみて、カウンセリングといっても、何かを教えるというのは全くなく、本当に相手の話をきかせてもうおう、役に立ちたいという気持ちで聞くことで、相談者の方が自分で解決方法を見つけ、元気になっていく様に見えて、これは本当にすごいかもしれないと思いました。

練習がたくたん必要かと思いますが、帰ってから、この方法を身につけたいと強く思いました。

家に帰って、子供たちの話を聞くように自分なりに意識していますが、子供たちがとてもやさしく自立しているように見えてびっくりしました。

自分で時計をみて、ちゃんと考えて、朝の支度もやっていて、ガミガミ言わなくても(言わないほうが?)気持ちよくできるんだなと、子供たちの能力に気づかされた感じです。
真ん中の小2の子は、学校での悩み事を話してくれました。

小6のお兄ちゃんは自分が食べ終わった食器を洗っていました。

自分からそうしたくなる空気が流れはじめたのでしょうか?

今まで、だいぶ子供たちのやる気をおさえていたかなと反省しました。

また、ついガミガミしてしまいますが、プロカウンセラーで学んだことを日々練習していきたいと思います。

仕事(これからの)にも活かせたらなと思います。

本当にありがとうございました。

薬のみに頼らない最新のうつ病治療
東京日本橋の心療内科 YSこころのクリニック