【兄弟愛・シンクロ】体験談

大好きな兄からの相談に、心を込めて対応できた!

静川宏志 (仮名)・三重県・49歳・男性

大好きな兄からの相談に、心を込めて対応できた!

『プロカン受講中にシンクロ現象が・・・』

私は、3月2日.3日の大阪で開催されたプロカンを受講させていただきました。常に相手の方とのワークにつぐワークでした。

ポイントは、とにかく相手を理解しようとする姿勢と自分の価値観で裁かないということでした。

そんなワークがなかなか上手くいかず悪戦苦闘している中、2日目のお昼休憩が終わろうとするとき私の携帯に1本の電話が入ったのです。その相手は実の兄からでした。

講座が始まる直前だったので、講座が終わってから電話を掛け直すことになりました。

1年に1本あるかないかの兄の電話がすごく気になりました。

私の兄は昨年から両親のいる実家から県外に単身赴任しています。

そして、講座が終了しました。学びや気づきが沢山ありましたが、明日から実生活で実践できるかどうか不安がありました。

その夜、兄に電話を掛けると話の内容は、兄が会社から経営状態が悪くて少し条件のいい早期退職を勧められている。という内容でした。初めての大きな相談だったのです。

兄は現在55歳、新卒で入社して以来初めての事です。会社に残っても社員が減るので今までやったことのない仕事もしなくてはいけない。

また、仕事量も今までの1.5倍働かなくてはならないということで同僚も早期退職する人が数名いました。

また、実家に残した高齢の両親のことも気になっていました。でも、二人の子供の学費など、まだまだこれからお金が必要な時、大変だけど定年まで働かないとやっていけない。
兄にとっては本当に苦渋の選択だったのです。

さぁ、私はなんと答えるべきか?そうだ、私はプロカンを受講したばかりじゃないか。とスイッチが入ったのでした。

私の意見など関係ない。とにかく兄の話を真剣に誠実に誠意をもって聞こう。言葉と真我のオウム返し。全身全霊で行いました。

そうしたら兄の話から、本当に迷いに迷っている中からまだ会社に残りたいという気持ちが読み取れたのです。

そして、「もしかして兄貴はまだ会社に残りたいんじゃないか?違う?」っていったらしばらく黙ってから。

ポツリと「実はそうなんだ。妻や友人にも相談したけどやっぱり会社に残ろうと思っていたんだ。でも最後にお前に相談したくて。お前に話してスッキリしたよ。会社に残るようにするよ、でも新しい仕事もいっぱい覚えないといけないし・・」と話してきたので私はこう言いました。

「兄貴、ここは本当に人生の正念場だよ!兄貴は会社に残ると決断したのなら過程のことは考えないで思いっきり頑張り抜けよ!この大きな山を乗り越えたら必ず違うものが見えてくるから!兄貴は絶対にできるから!自信を持てよ!兄貴には義姉さんや親父、おふくろ、俺たちが応援してるんや!」と今まで兄貴に言ったことがない言葉でした。

最後に兄は、少し黙った後「お前に相談して本当に良かったよ。完全に吹っ切れた。もう会社に残ると決めた。絶対に迷わない。ありがとう。でもお前すごく大きくなったな、本当にありがとう」と言ってくれたのでした。

そして明日、人事部に申し出るそうです。

私は。今回真我の神鏡が実践できたかどうかわかりません。でも、私は兄のことが大好きで兄の事を思って心を込めて話をしました。

それが伝わったのだと思います。

そして、私の事を大きくなったと認めてくれたのです。

私の方こそ兄にありがとうとお礼の言葉を言いたいです。

最後になりますが、プロカン受講中にこのタイミングで兄の人生の岐路となる相談。これを必然と言わずに何と解決できるのでしょうか!完全、完璧の愛そのものだと思います。
天からの素晴らしいメッセージでした。

本当に真我は偉大です!素晴らしいです!私は本当に確信しました。
ありがとうございました。

 

薬のみに頼らない最新のうつ病治療
東京日本橋の心療内科 YSこころのクリニック