【感謝でいっぱい】体験談

周囲の人から助けれられ、守られていると気付き、感謝でいっぱいになった。

山崎麻里子(仮名) 京都府・62歳・女性

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周囲の人から助けれられ、守られていると気付き、感謝

 受講前、自分と同じような考え方、見方をしている人とは、お互いに理解ができ、
そうでない人とは理解ができないと判断していました。

受講後もその状態が続いていました。

 12月中旬過ぎに、ある保護者が理不尽なことで、保健室に怒鳴り込んで来られました。

その日勤務していたアルバイト指導員のTさんに、「勤務時刻が過ぎるので、帰って下さい。」
と何回も言ったのですが、その保護者の来室がわかっていたTさんは、
「1人になってはいけない。残ります。」と何回も言って下さいました。

そうこうしているうちに、ものすごい剣幕でその保護者が来室されました。

私はいつの間にか、相手の目をしっかりと見て
「真我の実践。」「真我の実践。」と何回も心の中で唱えていました。

その後、相手の怒鳴り声が響く中での話し合いが続きました。
こちらが気づかなかったことをお詫びし、Tさんも話し合いに入って下さり、
しだいに穏やかな状況へとなっていきました。

話を聴く中で、

その保護者の方の子どもへの熱い気持ちが、理解できるようになりました。

又、ボソッと言われたことを聞き、

その時、そのことが言いたくて、気になって来室されたのだとわかりました。

そのことについて、十分にくわしく説明しました。

その後、落ち着いた様子で、しばらく経つと、帰って行かれました。
この間、2時間15分が経過していました。

いっしょに長時間残っていただいたTさんに感謝の気持ちを伝えました。

私がその保護者と電話で対応している時、
Tさんは、電話口から、相手の怒鳴っている声が聞こえてきたので、
私を1人にさせて帰るわけにはいかないと思って下さったことを聞き

重ねて真心を込めて感謝の気持ちを伝えました。

 この件以降、少しずつですが、

自分にとって理解しがたい人、違う考え方、見方をする人など、

どんな人にも、表面上は見えない場合があるが、

奥の奥には真我が有り、その人独特の言葉や行動で、

その人の真我からのメッセージを発信しているのだと思えるようになりました。

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