【素直に自分を出せるようになった】体験談

心のゴミがすぐに出せるようになって愛の感情が吹き出てきた

都成桃子(仮名)・神奈川県・63歳・女性

温かい愛の感情が吹き出し、素直に自分を出せるように

 受講前は心のゴミが溢れて溢れて、どんどん出てるのに又もや出てくる、という状態が続いていました。3年前の初受講の一年間にフタをしてしっかり押さえられていた、奥深いところに、こんなにもドッサリとゴミが残されていたかと、驚きました。

『ポジティブな自分』でなきゃ駄目だと、いつもいつも長期間にわたって、押さえ込んでいた『マイナーな自分』=『好きでない自分』=『自分自身からさえも見捨てられた自分』がもう、とめどなく噴き出してくるのでした。

もう意思のチカラでは止めようがない、押さえようもないような勢いで出てました。書いては疲れ果てて、喋ってはダウンする日々が続きました。

 1月の「未来内観1day」では、母に対する色々な気付きや肯定的な思い出しをすることで、感情や感覚までは深く入ることができなかったのですが、その後、今回の5/3(祝)の「未来内観1day」までに、否定的な思いも思い出すことが出来て、それを吐き出していたので、今回の講座中はすぐに心から母と会話がすすみました。

6年前に亡くなった母とは、私が20才になってから少しずつ距離を取るようになっていたので、あまり感情的なことを思い出せなくなっていたのです。

母のことを誤解したまま、「まあ、いいかー、仕様が無いや!」と、母との関係を大切にせずに見捨てていたのです。

「いい子、ぶりっ子」のまま大人の人生を“きれい事”で生きようとしていたようです。カタチで感謝をし、プレゼントetcの物をプレゼントしたり、看病etcで労働という行為で母に恩返しをすれば良いと思っていたのです。
育ててもらったということにお返しをしなければならないという考えが負担でした。早く返済して自由になりたいという気持ちでいっぱいでした。

そういうことが、ボタンをかけ違えた人生になってしまったようです。その過去の記憶の感情を変えることで自分の過去も変わってしまったようです。

恨みさえ出てこないかつての冷えた感情や感覚が氷解して出て行くと、暖かい愛の感情が噴き出してきたのです。

「私も淋しかったんだ!」と心から幼い頃の押さえ込んでいた思いに気付けた時に、私は感情を取り戻したようです。

「母に笑顔が見えなくとも、心の中では娘の私を必死で守ろうとしてくれていた」ことが分って、本当に嬉しくなりました。

私も、心の底では母を求めていたのでした。それを、「母は愛の無い人間」という思い込みをしたまま、それに蓋をしていたのです。初受講の一年間(未来~宇宙の真理)ですら、母のことは深く求めようとしていませんでした。諦らめていたようでした。

 受講後、3週間になりますが、今回は素直で正直に、「心のゴミ」もすぐに出せる人間になったことが一番大きな変化です。

人間関係では素のままの自分でいても相手との良い関係が築け始めています。

以前は、自分を譲ることが癖になっていて、そういう時は問題なく相手に好かれるのですが、譲らない時に、お互いの関係が最悪になることが少なくなかったです。

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