【分離感・疎外感】体験談

他人への恐怖感が、親愛感に変わり、感謝の心が持てるようになった!

駒田弘 (仮名)・神奈川県・70歳・男性

※下の画像をクリックすると拡大表示でご覧になれます。 他人への恐怖感が、親愛感に変わり、感謝の心が持てるようになった

私の場合は両親との確執も無く、仕事も同じ会社でリストラもされず何とか定年を迎えました。

色々あったものの、比較的平穏無事な人生でした。

私の一番の悩みは、内面の心の葛藤にありました。

ごく若年より、人との分離感、外界との疎外感に苦しみ、これと闘ってきました。

それを克服できない為、仮面の自分を作ることによって、生きて行かざるを得ませんでした。

そのため、人に構える、どうしても自分が好きになれない。

本音を決して出さない。

家族知人以外は赤の他人で関係なし。

他人への恐怖感を敵愾心を持つ…という状況で生きてきたわけです。

また、自分の作った価値観に固執して、人や自分を裁くということを長年続けてきました。

一方、若い頃より自分なりに神を求め続け、何とか救われようともがいてきました。

しかし、思うようにはいかず。

神秘的なものや趣味などに逃避することも多かったです。

これを思うと神道系のグループに入り、大きな影響を受けました。

滝行などもしたものですが、結局とても落伍してしまいました。

そうしてついに「心の学校」にめぐり合い、私は救われました。

わずか2日の受講で、こんなに世界が変わるとは実に驚きで不思議な感じです。

まず、自分はこの上なく不幸だと思いましたが、実は幸せであったと気づきました。

いかに自分の周りに愛と支えがあったか分かりました。

自分の救いのことしか考えていなかったのです。

以前は、マイナスの感情に捕らわれると妄想でふくらませ、いつまでも引きずって苦しんでいましたが、それが激減しました。

不思議なほど引きずらず、その奥にある課題に心が向くようになりました。

また決してできなかったこと、赤の他人に対する親愛感、感謝の心がもてるようになったことです。

以前はそういう心を持とうとしても、潜在意識につぶされていたのです。

どこかギコチなかった人との対応も、以前よりはフランクに滑らかにできるようになりました。

普通の人には出来る上記のことも、今までの私にはどうしても出きなかかったことなのです。

真我の開発という面ではまだまだですが、真我の世界から出ているロープを掴んでいるというハッキリした感覚があり、そのロープを決して離さず真我を開いていこうと覚悟しています。

 

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