【親子・家族問題解決!】体験談

両親への感謝から、湧き出るエネルギーに満ち溢れた!

34歳・女性

 長くなりそうなので、活字にさせていただきました。

 未来内観コースを受講して、とても気持ちが軽くなりました。

 本当に、講師、スタッフの方々、参加者の皆さん、佐藤学長に大感謝です。

 正直なところ、私の場合には真我が開いた!という衝撃はそんなに強くなく、強く感動した、はるか昔に置き忘れてきていた暖かい感動、優しい気持ちがよみがえったという感じでした。

 それでも、あれからというもの、誰に対しても好ましい気持ちで接することができ、お互いにいやだなと思っていた人となぜか満面の笑顔で正面から挨惨をしたり、これまで自分をよく思っていないと感じていた人から心からの笑顔で話しかけられたり、とにかくまっすぐに好意を示してもらえることが多くなりました。

 また、母親との関係が歪んでいて、お互いにすれ違いとか不満が多くなっていたのですが、講座から帰って会うと全然違いました。

 講座で母親に対して、感謝の気持ちを呼び起こしてもらったせいか、何があっても感謝の気持ちで受け入れることができ、驚いています。

 母親も前よりもずっと生き生きと接してくれ、私との関係に満足そうです。

 そして、自分が罪悪感を感じていることも、取るに足りないことのように思えたりして、悩みとかもやもやがなくなってしまいました。

 また、以前だったら、格好が悪いな、と躊躇してしまうようなことも、素直に自分を受け入れ、自然に表現でき、好ましものとして人から受け入れてもらえることも感じています。

 真我開発講座に行くことになった経緯について少し触れておきますね。

 亡き父の墓前に父の花に供え、その時からなぜか自分に元気が湧いてくるようになりました。

 そして、以前から講座には興味があったものの小さい子供がいて実現は無理だと思っていたのに、気がつくと夫に「2日間の講座に本気で行きたい」と話をしていました。

 その2日間とは直近の土日でした。予約したのはなんと三日前ですが、なぜか残席がありました。

 夫は思いやりがある大きな人なので、以前にも私が行きたいと話しをした時、警戒はしたものの、反対もせず、私の判断にゆだねてくれたのですが、夫は小さい子供がいるにち関わらず気持ちよく送り出してくれました。

 子供は母と二人で見てくれ、その間受講することができました。

 そして、そこでは私が幼少の頃に、父親がどんな思いで亡くなっていったのか、自分にどんな気持ちを持っていてくれたのかに気付くことができ、本当にすばらしい気づきがありました。

 父が亡くなって30年近くになりますが、これまで、もう存在しないと思っていた亡き父から本当に素晴らしいプレゼントをもらって感謝いっぱいです。

真我が開いたと感じた時から父親がにっこり笑って、ウィンクしているように何度も思いました。

 お仏壇がこれまでよりも身近でやさしい存在だと感じたのも印象的でした。

 あれから、『成功と幸福を呼ぶ言葉』をもらいましたが、あれはまだ心をこめて読めないと思う部分もありました。

 しかし、読んでいるうちになれてくるのか、読めるようになりました。

 「100倍の仕事をください。」って、きても困る~と思っていましたが、不思議と自分が前向きに仕事ができる充実させられる量の仕事が舞い込んできます。

 しかも、微妙な場面では自分に選択権が与えられ、断る理由も合理的だったりするから驚きでした。
 これまで、出産や育児で仕事を離れていたせいもあり、事務処理能力には自信を失っていた自分でしたから、すごくありがたいと思います。

 ただ、毎日こなさなければならない仕事の量が多く感じられ、今は仕事、育児、家事、とあまり器用でない私にはしんどいのも事実です。

 しんどいなと思うと、愛の電池切れというか、疲れが先にやってきて気力がなくなっていきます。

 そういう時に、横になって、眠い状態だけど一応目が覚めているという状態の時、なぜか、すうっと体の奥からものすごいエネルギーが沸き起こってくるのを感じました。

 本当にびっくりしました。

 自分が子供の頃、エネルギーに満ちあふれて、いてもたってもいられない、遊びでも勉強でも何かせずにはいられなかったあの頃の気持ちを思い出しました。

 でも、その時は怖くて緊張し、エネルギーが入ってくるのを自分で止めてしまった気がします。

 後からいただいたCDを聞いて、瞑想では睡眠で取れない疲れをとることができると知り、驚きました。

 しかし、そういう経験は一度きりです。

 瞑想であのエネルギーが沸き起こるのを自在に調整できれば、エネルギッシュな人生を歩んでいけるなぁと強く感じました。

 それから、私が感じたのは、真我はそもそも自分の中にあったなぁと強く思いました。

 というのは、子供の頃の何のくったくもなくいられた頃の自分と今の自分が近いのです。

 「人も自分も大好き」で「嫌いな人はひとりもいない」「今が最高で楽しくて幸せ」で「人生はすごく素晴らしい」と無意識のうちに思っていて、遊びも勉強も楽しみながら、全て一生懸命できていたあの時代を思い出すことができました。

 そういう状兄から、周囲の反応や様々な経験を通じてなぜか本当の自分が萎縮して、最後には自分を出すことがひどく恐ろしい状況、人の目ばかり気にして、人とぶつかりたくない、とそればかり考えたりして、生きていて、人生が辛く疲れるものととらえていましたのに大変身です。

 今も長い間のこの悪しき習慣が完全に抜けたとはいえませんが、少なくとも本当のすばらしい自分の内面を行動に表すことができている部分は、どんどん物事が好転しているのを感じています。

 講座には「真我の存在を知っていました。でもそのものすごい力が怖かったのです。それを認めることなく随分と苦しい思いもしてきました。でももう大丈夫、これからは地に足をつけて歩いていけます」というようなスピーチをされた方がいましたが、とてもよく分かりました。

 たった2日で多くの方の真我を開くことができるということは、みんな自分の中にそれを持っていて、無意識のうちに本当は真我で生きていきたいと強く願っているように思えてなりまん。

 まだまだ書きたい気がしますが、なかなか内面を表現するのは難しい面もあります。

 今回はこの程度にいたします。

 あれから、少し時間が経って、、やはり自己嫌悪に陥ったり劣等感に悩むことちありますが、以前よりち気持ちは楽ですし、楽しむことができます。

 少々のことがあっても、自分が死ぬときにはこれも愛だと確実に感じるだろうと思うと、ありがたいことだと感じます。

 次の講座も受けたいと思っています。

 今は本当に皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。

薬のみに頼らない最新のうつ病治療
東京日本橋の心療内科 YSこころのクリニック