【執着を手放した】体験談

お金、生まれ育った土地、子供への期待という執着が捨てられ、楽になった。

進藤信和 (仮名)静岡県・46歳・男性

※下の画像をクリックすると拡大表示でご覧になれます。 お金、生まれ育った土地、子供への期待という執着が捨てられ、楽になった。

昨年秋に一人実家に残していた母を自宅近くの妻の元実家に転居させました。
私が生まれ育った家ですが、もう私たちが利用することもないので、手放すことは決めていました。

処分の方法は決めていませんでしたが、受講後、隣のいとこに譲ることに決めました。
受講前は「少しでもお金になるように」と思っていましたが、お金の執着を捨て、安くても最も利用価値のある方に譲ることにしました。

不動産業者、司法書士の方の仲介をいただき、土地の売買手続きを済ませました。

その後、父の墓参りで、土地を手放したことを報告しました。
普段の墓参りは妻、子供、母と一緒ですが、その日は私一人。

声を出しいろいろな想いを報告して涙が出てきました。「父さんありがとう、ごめん、、、」という気持ちでいっぱいになりました。

帰り道、車中から生まれ育った土地の景色、海を眺めながら、この土地への執着も一緒に捨ててきました。

我が家に着く前に母のところへ寄って、契約を済ませたことを報告。
我が家に戻って妻にも報告し、スッキリした気持ちになりました。

その後、諸手続きを多忙の中済ませ、いよいよ明後日3/26より実家の解体工事です。

小学2年生、1年生の子供たちに対する摂し方もとても変わりました。
以前は、私の考えや、こうなって欲しいという思いで、接してきました。

そして、そんな時に妻に言われたものです。「あんまり期待かけてプレッシャーにならないように、、、」と。
受講後は、妻に対して私が注意しているんです。

 

「子供たちへの期待」という執着を捨て、なるべく彼らの気持ちを尊重し、
彼らの気持ちを(言葉にして)引き出すように、待つことが出来るようになりました。

お蔭様で変な緊張感がなく、子供たちも妻も居心地がよくなっているように感じています。
仕事でも、今まで苦手だった人、事に対し踏み込んで近づいていくようにしています。
そうすると本当に居心地がよくなり気持ちが軽くなりました。

今まで、私自身が壁や障害を勝手につくり苦しんでいたことが実体験としてわかりました。
すべて幻だったのですね。

天使の光コースを受講して本当によかったです。ありがとうございます。

 

 

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