【うつ病克服し彼女ができた】体験談

うつ・退職・完全自信喪失だった自分に彼女ができた!人生前向きに!!

神田祐成(仮名)・北海道・35歳・男性

うつ・退職・完全自信喪失だった自分に彼女ができた!人生前向きに!

私は人と話すのが苦手でした。
ハンパな苦手さではなく、人と目を合わすのも避け、
なるべく話す機会を少なくしようとしていました。
話すことをわずらわしく思っていました。

きっかけは小6の時、
初めて友達に無視され、その後中学まで数回
無視が繰り返されました。
最初に無視された時はとてもショックでした。

それまで自分が正しいと思っていたのに、なぜだろう?
中学になる頃には、自分の根本的は部分の自信を失い、
その頃から人に合わせ、人の意見に振り回されて
生きるようになりました。

25才の時、
自信を決定的に失う事件があり、うつに陥ります。
それまでの仕事を辞め、約1年の休養、
その後、現在の仕事に就き、良い評価を受けるが、
失った根本の自信を取り戻すことは
出来ませんでした。

2年前に、昔の仲間と7年ぶりに電話で話し、
その後再会、何度か会っているうち、
その彼の家で「心の学校」のパンフレットを見つけ、
瞬間的に「これだ!」と直感、ちょうど1ヶ月後に基礎編があり、
さらに3ヶ月後、未来内観コースがあり、受講を即決、
受講に向け、「この講座でダメなら本当にダメだろう」と思い
100%本気で取り組もうと心に決め、会場に入りしました。

受講2日目、
講師に「真我が開きましたよ!」と言われたものの、
自分ではそれを実感できず、
その後何度か、同じように開いたものの、
最後まで実感できませんでした。

講座終了後、「ダメだったかな、、、、」という焦り、
悲しさの中、懇親会で半泣きの状態でいると、
過去の受講生の方に話を聞いて頂ける機会があり、
そこで、たくさんの涙があふれてきて止められませんでした。

そしてその男性に、
「それが真我ですよ」と言われた時、
やっと真我を実感しました。

今まで背を背けてきたもの、
認められなかったものを
認めることで道が開けるんだ、

そして講座中、
真我が開かなかったのではなく、
自分で「真我が開くとはこういう状態だ」と決めつけ
真我に気付かなかったのだと、

受講後、まず親への態度を改め、
感謝をできるだけ表現するようにしました。
今まで、当たり前のように、世話を受け、
それでもなお、不満のような態度でいたことに気付き、
申し訳ない気持ちと、感謝の気持ちでいっぱいです。

家以外の場所での変化では、
偶然の再会、予期せぬ知人との出会いが
とても増えました。

きっと会話が苦手な私に対し、
真我が練習の場を与えてくれているのでしょう。

そして一番の変化は、
受講して2週間後に彼女が出来ました。
それまで7年間、まったくできる気配もなかったのですが、
ほんの少しだけ、人生に前向きになっただけで、
これだけ大きな変化が起きたことに驚くと同時に、
この人を愛し続けることが自分を愛し、
全てを愛すことにつながるのだろうと
確信しています。

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